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第一回:初遇海風
希望这些点滴体会,能对谁有所帮助☆
第一次拿起鼓棒,是在2014年8月的一场海風太鼓体验活动上。
我从小与音乐、乐器无缘,接到邀请时心里直打鼓:
“像我这样的人,真的能打太鼓吗?”
不过仗着体力还算不错,便硬着头皮去了。
让我意外的是——当时队里从未碰过鼓棒的,竟然只有我一人。
因为每次练习都会拖优秀前辈们的后腿,入队后的近半年里,练习对我来说成了一种沉重的心理负担。
“这次一定要提出退出”——不知下了多少次决心,可每次话到嘴边又咽了回去,就这样日复一日地继续着(现在回想起来,简直不敢相信自己当时那么怯懦,明明每周练习4到5次,却一次也没能说出口(苦笑))。
特别感激的是,入队仅一个月,我就获得了上台演出的机会。
不过近一年的时间里,我其实都像个“半吊子”,缺乏自信,站在台上总是战战兢兢的。
2015年4月 高岛屋
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私の太鼓経験が、誰かの役に立ちますように★
初めて太鼓のバチを握ったのは、14年8月の海風体験でした。
音楽も楽器も子供の頃から無縁で、誘われたときは「自分にできるのか?」と不安でした。
でも、体力だけは自信があったので、とりあえず参加してみることに。
驚いたのは、当時のメンバーの中で太鼓未経験者は私だけだったこと。
毎回の練習では上手な先輩たちの足を引っ張ってばかりで、入会から半年くらいまで、練習に行くのが本当に気が重かったんです。
「今度こそ辞めます」と言おうと決心しては、言い出せずに帰路につく......そんな日々を繰り返していました(週4~5回の練習すべてで言い出せなかったなんて、今では信じられない気の弱さです)。
ありがたいことに、入会一ヶ月くらいで早々にステージデビューをさせてもらいました。
でも、1年ほどは半人前のまま。自信がなく、いつもビクビクしながら舞台に立っていたのを覚えています。
印象最深的是入队半年左右的一场演出,开场前我突然被调至前排位置,结果整场表演都被我搞砸了。
那次痛彻心扉的经历让我明白:自以为“记住”的曲子,其实只是在跟着别人打而已。
正因为有过这样的苦涩教训,我至今仍然坚信:没有记熟的曲子,绝不应该登上舞台。
不过说来也奇妙,大约一年后,我记谱的速度自然变快了,并逐渐习惯了在舞台上用身体去表现,终于开始享受打鼓的乐趣。
然而,为了掌握精准的节奏和读谱能力,我还是跟着架子鼓老师进行了一对一学习,持续了三年。
从打鼓的第七个月起,除了疫情期间,我每年还会专程去日本,参加一至两次太鼓集中培训。
“明明最初那么畏难,为什么能坚持下来呢?”
最大的理由是……“一直没敢开口说退出”(笑)。
让我真心非常感激的是,当时前辈们都自备了鼓,我只需分担排练室的费用,无需自己买鼓。
*** *** ***
忘れられない経験は、入会半年くらいのとき、本番直前に立ち位置を前列に変えられ、その回のステージをめちゃくちゃにしてしまう大失敗も経験しました。
「覚えていたつもり」の曲が、実は周りを見ながら打っていただけだと本番で気づかされた、痛~い経験です。
この苦い経験があったからこそ、今でも「覚えていない曲は本番で打つべきじゃない」と思っています。
そんな私でも、不思議と1年目あたりから自然と曲を覚えるのが早くなり、ステージ上で身体を使った表現にも慣れてきて、やっと太鼓を楽しめるようになってきました。
それでも、正確なリズムや楽譜の読解力を身につけるため、ドラムの先生にマンツーマンで習うことこと3年。
日本への太鼓合宿でしっかりお稽古するのも、始めて7ヶ月の頃から、コロナ期間を除いて毎年1~2回のペースで続けています。
「最初は苦手意識しかなかった私が、なぜ続けられたのか?」一番の理由は....「言い出せなかったから」です(笑)。
でも本当にありがたかったのは、当時先輩方が各自太鼓を揃えてくださり、私は太鼓を買う必要がなく、スタジオ代だけで学べる環境だったこと。
「教えてもらっているのに辞めるなんて失礼だ」一それが本心でした。
一、与基础练习做朋友
• 跟着节拍器,一点一滴扎实积累
• 带着明确目标,完成具体的练习内容
• 不要只练曲子(欲速则不达)
二、不和别人比,和昨天的自己比
• 享受从眼睛、耳朵捕捉信息,到手脚准确动作之间的“时间差”
• 多记“做到了”,少想“做不到”
• 对“做到了”的自己保持怀疑(追求更极致!)
三、手中无棒,心中有节奏
• 在心里默默哼唱节奏(详情下回分享!)
体力不足的朋友,建议配合一些肌肉训练。
值得热爱的事,并非一开始就能全心投入;
过程中的情绪起伏实属平常,但正因坚持,才能看到那一片专属自己的风景。
为了能快乐、长久地坚持,请按照自己的节奏慢慢调整,耐心地与自我相处。
今后我会在这里不定期分享与太鼓相关的体会和个人经验。
如果队内有觉得“这样的文章我也可以试着写写”的伙伴,欢迎大家踊跃来稿。
你们的支持与反馈,都会成为我前进的动力。
请多多指教!
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今回のまとめ:新人の頃から意識すると良いこと
一 基礎練習とお友達になれ
・メトロノームを使ってコツコツ積み上げる
・目的を持ち、明確な練習内容をクリアしていく
・曲の練習だけするのはNG (急がば回れ)
二 人と比べず、昨日の自分と比べよう
・目や耳で捉えた情報を、手足が正確に動くまでの“時差”を楽しむ
・「できない」より「できた」を数えよう
・「できた」と思った自分を疑う(もっと“変態”になろう!)
三 バチを持たなくても、脳内でリズムを唱えよ
・口唱歌を頭の中でつぶやく(詳細は次回のコラムで!)
体力に自がない人は、筋トレもおすすめです。
夢中になれる事は最初からのめり込む訳ではないし、感情の浮き沈みもあっていいけど続けたからこそ見える世界もある。
自分が楽しく続けられるように、自分なりの工夫をしながら、慣れるまで根気よく自分と向き合ってくださいね。
これからも太鼓にまつわること、自分の経験などを不定期に綴っていきます。
「このくらいなら自分も書けるかも」と思ったメンバーは、どしどし原稿を送ってくださいね。
応援や感想をいただけると、とっても励みになります。
どうぞよろしくお願いします!

