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在这里我们将会介绍目前海风所演奏的曲目的信息
曲目名称按日文原名(中文名/英文名)的规则显示
KAIFU
海風
演奏曲目
介绍
生駒山麓太鼓
(生驹山麓太鼓/IKOMASANROKUTAIKO)
出处提供/作曲:生駒山麓太鼓保存会
鼓曲说明:
生駒山麓地域に代々伝わる雨乞いの為の天と地を繋げる曲。海風では初級者曲でありながら、soloを考えたりとアレンジを加えられる曲でもあるので鼓手歴を問わず楽しめる、正に神がかった一曲。
日本生驹山麓地区代代相传,用于祈求上天下雨的一首衔接天与地的曲子。在海風虽然是首初级者练习曲,但因为加入了一些独奏和再编排,因此不论鼓手资历如何都能享受其中,真可谓是一首祈雨神曲。
宴
(宴/UTAGE)
出处提供/作曲:生駒山麓太鼓保存会
鼓曲说明:
満開の花見観賞を彷彿とさせる一曲、篠笛のメロディーと相俟って思わず踊りだしたくなる賑やかな宴会曲であり、海風にはなくてはならない「誰もが陽気になれる」定番曲。
宴是一首伴有美丽的筱笛旋律的宴会曲,其欢快的节奏令人仿佛置身于樱花烂漫的赏樱行中,甚至情不自禁地产生想要跳舞的冲动。是在海风绝不可缺少的,无论谁演奏这首曲子都会感到快乐的保留曲目。
鼓
(鼓/TSUZUMI)
出处提供/作曲:生駒山麓太鼓保存会
鼓曲说明:
腹の底から振動が伝わるような男性的底力を感じさせる曲。全力で打込むので体力消耗も激しいが、迫力があり、伝統的で和太鼓らしい一曲。
鼓是一首以传达来自腹部深处的振动、表现男性深厚力量的魄力为主的曲子。因为需要全力地击打,因此演奏这首曲子的体力消耗也很大,但也因此很有魄力,是传统而又彰显和太鼓特色的曲目。
絆
(绊/KIZUNA)
出处提供/作曲:近藤克次
鼓曲说明:
近藤克次氏が40代半ばの時に東京の高校生に作った曲。子供たちにチームワークの大切さや意味を教えるのに思索し、敢えてフレーズの繰り返しがなくリズム変化がありすぎる、かつ脈略とした意味もない9分半の長い曲を作った。チームワークを築き上げる為に目標に向かってお経の様に唱え続けるという方法を子供たちに課し、“絆”という字の意味を「喧嘩してでも人との違いをも理解出来るよう、お互いに糸で繋がり、気持ちを真ん中に置いて距離を保つことが大切」と指教した。子供たちにとってバイブルのような曲で在ってほしいとの願いで曲名を付けた。
近藤克次先生在40多岁的时候为东京高中生作的曲子。为了让孩子们能够理解团队合作的重要性,大胆地创作了没有反复节奏,且无特定含义节奏的变化繁多,长达9分半的曲子。为了能建立团队协作这个目标,他让孩子们如同诵经一般以反复颂唱曲子的方式来学习曲子,从而理解“絆”这个字的含义——即使发生争吵也能理解人与人的不同,将彼此以线相连,并将感受放于中间,保持合适的距离是很重要的。怀着希望这首曲子能成为孩子们的经典的愿望,近藤先生为这首曲子取名为《绊》。
風来
(风来/FU-RAI)
出处提供/作曲:近藤克次
旋律作曲:森田珠代
鼓曲说明:
近藤克次氏が伊勢の神恩感謝太鼓祭りを運営していた時代に森田珠代氏との合作で生み出した曲。行列が参道を練り歩きながら笛や担ぎ太鼓を演奏するという前提があったために、簡単で歩きながら奏でられるようにと考えた。そよ風を思わせ、そのそよ風に奏者たちが押されるような曲が作りたかったと近藤克次氏は語る。
这是近藤克次先生在运营“感神恩|伊势太鼓节”时与森田珠代女士合作完成的曲目。参拜要求鼓队身背担鼓,在笛声中行进,所以创作了这首能简单的边走边演奏的曲子。近藤克次先生说,他想创作一首演奏出来能让人联想到微风和煦的曲子。
鳴島
(鸣岛/NARUSHIMA)
出处提供/作曲:近藤克次
鼓曲说明:
元々は佐渡ヶ島での4日間の鼓童塾の為に生まれたリズムパターンの組み合わせだった。若き頃の近藤克次氏が初めて太鼓を一般者に教えるために熟思し、丁寧に打つAパターンに裏拍のBパターンを重ねた。他のリズムは数学的な意味合いで出来上がっている。当氏が鼓童を卒業時にそれまで鼓童塾に参加された160名の生徒たちに呼びかけ、再集結演奏した時に「鳴島」と名付けた。鳴島の島は佐渡、鳴島の鳴はサウンドや共鳴という意味である。太鼓が人々を繋ぐもので、たとえ100人以上でも共鳴できることを実証した。今ではヨーロッパ等全世界で愛される曲である。
原本是为了佐渡岛的4天鼓童塾而作的节奏组合。年轻时近藤克次先生第一次教一般人和太鼓时,用A和B两个相互补的节奏来重叠训练。后又增加了其他从数学意义上完成的节奏。近藤先生从鼓童毕业时,他组织了此前参加鼓童塾的前后160名学生再次一起演奏时,为曲子命名为“鸣岛”。鸣岛的岛指佐渡,鸣岛的鸣指声音及共鸣。太鼓可以成为人与人的连接,即使超过100多人,也能通过各自的太鼓相互共鸣得到了证实。现在此曲已风靡欧洲,传遍全球。
連火
(连火/RENGA)
出处提供/作曲:堀江一義
鼓曲说明:
人の心を温める優しい火や野山を焼き尽くす激しい炎、様々な表情を見せる「火」を様々な太鼓やリズムで表現した。連火とは連なる火の如し、優しく揺らめき時には炎炎と燃え上れ。
连火即连绵不断的火,温柔而扶摇直上地燃烧。曲子用各种各样的太鼓节奏来展现出各种各样的“火”的表情,犹如温柔之火温暖到人心,又如激烈之火能烧遍山野。
海風
(海风/HAIFENG)
出处提供/作曲:鳥居久倫 タカハシハルカ
鼓曲说明:
2015年に隊長・鳥居が宮や大太鼓、締パート等各々solo曲としての特徴を活かすために作った曲。ビギナーから経験者まで全員が一緒に楽しんで奏でるために作られた。後にタカハシがイントロ部分を現在風にアレンジし、仕上げを掛けた。海風というチームが歴代で作り上げ、一丸となって受け継いで奏でる「海風のテーマ」としての『海风』。正に海風の骨となる曲である。 “メンバーや太鼓の特徴を生かした曲であること”を理念とし、ステージによって様々なアレンジが加わる。昨今ではソロ回しの曲としても演奏されている。
2015年鸟居队长为了活用宫鼓、大鼓和缔太鼓,利用各鼓的特征、并兼顾初学者和经验者而作的一首曲子。之后HARUKA先生设计了现代风格的前奏部分,加工成目前的完成曲。它体现了海风团队的传承和接力的“海风主题”,成为了海风精神的骨曲。秉持着“作为发挥成员与太鼓特征的曲目”的理念,会根据演出而追加各种改编。近来也会作为轮流独奏的曲子而演奏。
巴
(巴/TOMOE)
出处提供/作曲:タカハシハルカ
鼓曲说明:
海風のための書き下ろし曲。複数のフレーズが重なったり解けたりしながらアンサンブルを構成し、各フレーズの主従関係が絶えず入れ替わりながら楽曲を展開する。絶対的な主役の存在しない曲であり、全てのメンバーに【太鼓打ちとしての自立】を求めた楽曲。打ち手が変わるごとにそれぞれのフレーズの役割が変わり、色を変える。メンバーにとって鏡に近い楽曲でもある。
这是首专为海風谱写的曲子。多个乐段通过重叠或分解构成合奏,并通过主从交替展开乐曲。曲中没有绝对的主角,随着构成而不断变化,因此是对所有队员都要求【作为太鼓鼓手要能独当一面】的曲子。随着击鼓手的变化,每个乐段不仅互相改变主次,风格也会随之变化。对于成员而言是类似于检视自身的镜子一般的曲子。
翠
(翠/SUI)
出处提供/作曲:タカハシハルカ
鼓曲说明:
巴からの派生曲。盆太鼓と担ぎ太鼓の要素が新たに加わり、より【個】に焦点を当てた楽曲となっている。より多くの楽器やフレーズで成り立つため、打ち手に【自立】を求めた巴に対してより精神的な【自律】を求めている。個の多様さと個が一つにまとまった際の力強さの双方を表現した。
巴的衍生曲。此曲增加了盂兰盆节太鼓和担鼓的要素,突出【个】的理念,组合了更多的乐器和乐段,相比起《巴》对演奏者“自立”的要求,《翠》更追求的是精神的“自律”,同时表现了【个体的多样性】和【多个个体合而为一时所展现的力度之强】。
飛沫
(飞沫/SHIBUKI)
出处提供/作曲:Ilka Haase
鼓曲说明:
2014年1月に台湾の東海岸にある花蓮ビーチで聞いた波の音から参考に生まれた曲。すさまじい波が転がる石にぶつかると、波は面白いリズムを作った。旅先の特別なビーチで聴こえた海の音とリズムパターンが脳裏を駆けめくる。海風でちょうど締め曲を探している時だった。「飛沫」は常に波のように変化を続け、柔軟性があり演奏する太鼓チームの独自性で表現できる曲であってほしい。私は海風が上海で飛沫の海風バージョンを演奏してくれていることを、とても嬉しく光栄に思っている。将来、いくつかのグループと一緒に多くの締め太鼓を使って、飛沫を演奏できることを心から楽しみに。。。
这首曲子是作者2014年1月在台湾东海岸的花莲海滩时,从那里听到的海浪声中诞生的。惊涛与滚石相撞,迸发出十分有趣的节奏。这次旅行时在沙滩上听到的海声和节奏在脑海中不停地回响着,碰巧海風这边也正在寻找缔太鼓的曲目,一拍即合。作者希望《飞沫》既能表现波浪的不断变化,又富含着柔软性,可以让每个演奏这首曲子的太鼓队伍都能展现出其各自的独自性。“海風能在上海演奏飞沫的海風版本,让我感到非常高兴和荣幸,希望将来能有数个鼓队,一同用很多的缔鼓来合奏飞沫......”作者Ilka这么说道。
BLOODBAG
(血液袋/BLOODBAG)
出处提供/作曲:MAKOTO/編曲
鼓曲说明:
映画・MAD Max挿入曲の1つを編曲したもの。荒廃した原野を奴隷捕獲の為爆走するさまが想像できる。城谷亜子の情熱によってドラマー・MAKOTOを動かし完成した難易度鬼難な一曲。
根据电影MAD Max插曲之一编曲而成,可以想象在荒野上疯狂追捕奴隶的情景。在城谷亚子的热情感染下,鼓手MAKOTO老师非常棒地创作了这首超级难的曲子。
大蛇
(大蛇/OROCHI)
出处提供/作曲:堤多門
鼓曲说明:
日本神話にあるヤマタノオロチとスサノオの戦いをイメージした楽曲。
大蛇のごとく連なった太鼓に、太鼓打ちがスサノオのごとく優雅にバチを振る。暴れ狂う大蛇と闘うさまを太鼓の配置と打法で表現した。一人で二つの太鼓の間を移動しながら魅せる特徴あるクロスフィット打法は大蛇に動きを与え多くの観客を魅了する。打ち手としても通常とは異なる打法で趣を充分に表現すべく勤倹力行している。
这首曲目以日本神话中的八岐大蛇和素盏鸣尊之战的画面为背景。在像大蛇一样连起来的太鼓上,鼓手要如同素盏鸣尊一般优雅地挥舞鼓棒,并通过太鼓的配置与打法,将与狂暴的大蛇战斗的场景呈现出来。将太鼓一字排列,并让鼓手一人在两个太鼓之间兼顾移动和演奏的交错打法是这首曲子的特征,也因此大蛇这首富有动作感的曲子总能使观众入迷。而作为鼓手来说,因为要采用和通常并不一样的打法,为了充分表现出这首曲子的趣味所在,必须要尽到非常大的努力。

