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和太鼓演奏备品简介 ①地下足袋

和太鼓演奏备品简介 ①地下足袋 海風太鼓KAIFU TAIKO
2024-08-07
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导读:地下足袋-JIKAーTABI



地下足袋 JIKA-TABI



01

足袋的历史》》》》》》


关于足袋的起源众说纷纭
有一种说法是公元5世纪左右
从中国传到日本的
「襪(しとうず)」
“袜子”发展起来的

襪没有脚趾
形状像现在袜子
穿上之后在脚踝处用绳子绑定

平安时代(794~1180年)
以前的贵族
没有穿草鞋的习惯
就用它当袜子一样地使用
因此
“襪”也被称作
“下箕(したぐつ)”


******


足袋の起源については諸説あり
そのひとつに5世紀ごろに
中国から日本へ伝わったとされる
「襪(しとうず)」という
履き物が発展したという説があります

襪は指股がなく
現在の靴下のような形状で
履いた後に足首のところを
紐で結ぶというものでした

平安時代(794〜1180年)以前の
貴族は
草履を履く習慣がなく
その下に履く靴下のような役割として
用いられました
よって
「襪(しとうず)」とは
「下沓(したぐつ)」が
訛ったものとされています




02


《《《《《《木棉制足袋


进入江户时代(1600年~1868年)
以后
普遍都还是皮革足袋
1657年发生的“明历大火”之后
皮革价格飞涨资源短缺

因此
足袋材质开始使用廉价的木棉
木棉肌肤触感好
穿起来很舒服
因而受到广泛的好评并迅速普及

除了白色素色的之外
还出现了染色的
和真丝刺绣等各种各样的足袋

1751年左右
薄款的夏天足袋设计出来之后
足袋一年四季就都能穿了

******


江戸時代(1600〜1868年)に
入ってからも
革足袋が一般的でしたが
1657年に起こった
「明暦の大火」の後
皮革の値段が高騰

そのため
足袋に廉価な木綿を使ったところ
肌触りがよく履き
心地がよいと評判になり
急速に普及していきました

白の無地の他に、
染め分け足袋やうね刺し足袋という
絹糸で刺した足袋など
さまざまな種類が登場

また、1751年頃から
薄地の夏足袋が作られるようになり
一年中履かれるようになりました





03

系扣的进化》》》》》》


1688~1704年的时候
中国的别扣钱包流入日本
日本技师受到了启发
扣用在了足袋上
开发出了
用「鞐(こはぜ)」来固定足袋
还出现了使用按钮来固定足袋
只是当时在农村的老百姓
普遍仍使用绳子固定足袋
真正的“鞐掛け(こはぜがけ)”
的普及
是在进入明治时代之后了


******


1688~1704年の頃には
中国から渡ってきた
財布に付いていた爪を応用し
現在の足袋の原型となる
足首を「鞐(こはぜ)」で
留める足袋が開発されました
また
ボタンで留める足袋も
作られるようになりました
しかし
農村部を中心に
一般庶民には
紐で結ぶタイプの足袋も
依然として使用されており
「鞐掛け(こはぜがけ)」の足袋が
広く普及するのは
明治時代に入ってからでした




04

从足袋到地下足袋》》》》》》



进入明治时代(1868~1912年)后
从脚保温效果
便利性及时尚的各角度
足袋在普通老百姓中得到普及

明治15年(1882年)左右
为了加足袋在室外的实用性
足袋店研制开发了
外底部缝上橡胶的足袋
这应该就是地下足袋的鼻祖了

到了明治中期
橡胶品在平民中广泛普及
全国各地都开始销售
外底部橡胶的布足袋
但由于其强度非常弱
当时并没有大众化


******


明治時代(1868〜1912年
)に入ると
足の保温効果や利便性
またはファッションの観点から
一般庶民へ
普及していきました

さらに
明治15年頃に
足袋店が屋外でより
実用的に使用する目的で
足袋の底にゴムを
縫いつけ発売したのが
「地下足袋」の始まりというのが
有力な説です

明治の中期頃になると
ゴム製品が
庶民の間にも普及が進みます
そのゴム製品の普及に伴い
全国各地でも布足袋の底に
ゴムを縫いつけた足袋を
発売しますが
その足袋というのは
非常に強度が弱かったため
爆発的な普及とまでは
いたらなかったようです





05


《《《《《《地下足袋的普及



在进入大正时代
(1912~1926年)以后
地下足袋在普通老百姓中广泛普及

近几年
新出了脚趾相互隔开的
促进脚底舒适感的地下足袋
因为有减少脚部疲劳
以及保持脚的健康等作用
被重新的看重起来
祭典里由于要一直走跑
大部分的地下足袋脚底内
有减少冲击力垫子
穿起来像球鞋一样的舒服
同时,
还有与洋装也很搭配的
休闲花样和设计的地下足袋
在喜欢时尚元素的年轻人中
引起了很大反响

因为和中国的渊源
让我们越来越喜欢演奏时
受到观众们好评的地下足袋了
今后也会更好的爱护对待地下足袋
穿着它们踩紧地面
帅酷地打鼓

******


地下足袋が
一般庶民に広く普及したのは
大正時代(1912〜1926年)に
入ってからです

近年では、
指の股と股の間が空いていて
足の裏が敏感になる足袋は
足が疲れにくく健康によいと
そのよさが見直される傾向に
あります

お祭りでは
歩いたり走ったりするので
とにかく
足が疲れないようにする機能が
備わっています
祭り地下足袋には足袋底に
衝撃吸収用のクッションが
入っているものが多いです
そのため
履き心地はスニーカーに近いです

また
洋装にも合わせられる
カジュアルな柄や
デザインの足袋が登場したことで
感度の高い若者たちから
"新しいファッション"として
認知され始めています

演奏時に観客の皆さまから
好評の地下足袋ですが
ひょんなことから
中国との関係も知れて
益々愛着がわきました
これからも大切に扱い
イキでイナセに履きこなしながら
地を踏んでいこうと思います







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