大数跨境

Mika的“鼓”事②口唱歌 KUCHISYOGA

Mika的“鼓”事②口唱歌 KUCHISYOGA 海風太鼓KAIFU TAIKO
2026-03-22
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导读:mika的“鼓”事专栏

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mika的“鼓”事专栏

第二:口唱歌 KUCHISYOGA       

希望这些点滴体会,能对谁有所帮助


大家好,这里是mika专栏第二回。

上次写了刚学太鼓时的事,这次想聊聊“口唱歌”。


我刚开始学的时候还看不懂乐谱,所以只能靠记住“动作”来掌握节奏。

但前辈们在教我的时候,会自然而然地“哼唱”太鼓的声音。当我也跟着这样唱之后,神奇地发现大脑和身体之间的反应连接了起来。出于好奇,我便开始查询”口唱歌“的由来了。


「dong dong yokatta(咚咚真好),dong doko yokatta(咚咚叩真好),suttokodokko yokattayokattadong(~~真好真好咚)!」

怎么样,是不是很想打太鼓了?(笑


2015.12.26红坊

*japanese* *japanese* *japanese*

私の太鼓経験が、誰かの役に立ちますように★


こんにちは。mikaコラム第二弾です。

前回は太鼓を始めた頃のお話を書きましたが,今回は口唱歌について書こうと思います。


ワタクシ,新人の頃楽譜が読めなかったのでとにかく“動き”を捉えてリズムを覚えていました。

が、先輩方が教えてくれるときに自然と太鼓の音を“歌っていた”のです。これを覚えたら不思議と脳と身体の反応が繋がったので、興味本位で口唱歌について調べてみたくなりました。


「ドンドンよかった,ドンドコよかった,スットコドッコよかったよかったドン!」

ね、太鼓を打ちたくなりませんか?(笑

一、历史:大概从什么时候开始的?

很难断定口唱歌起源的这个时代”,但一般认为,它至少已有400年以上历史,在江户时代(1603年–1868年)就已确立下来了。

· 源自“能”乐:口唱歌的源头,可以追溯到能乐中“谣”与“囃子”的练习方法。能乐中的太鼓手会用语言来传递复杂的节奏。

· 与祭典同发展:进入江户时代后,祭典音乐传播到了农村等地。即使不识字,喜爱祭典的人们也能通过“ten tsu ku tsu ku”这类拟声词记住节奏,因此发展出了各地独特的口唱歌。

可以说,口唱歌是一种不用文字、仅靠声音来传递节奏的“声音教科书”,在漫长的历史中自然诞生,并不断被打磨完善。这当中凝结着前人的智慧。

二、传承方式:它是怎样流传下来的?

口唱歌的传承方式,正如其名——“口传”,即“耳听口学”是基本。

1. 跟着师父的背影学:一边看着师父的示范,一边听他发出的“口唱歌”。

2. 反复练习:类似“说‘咚’时就落棒”“说‘嘶’时就停顿”一样,反复将声音与身体动作联系起来。

3. 通过地域或流派传承:在各地的祭典音乐流派及保存会中,口唱歌代代相传,大人传给小孩,长辈传给晚辈。

现在虽然也有了乐谱,但依然是用口唱歌来传递“节奏的微妙感”(强弱、停顿的时机、力度等)的最有效方式,至今仍是练习的核心。

我到现在也还会在五线谱上,用笔记下“口唱歌”来辅助记忆

三、特征:它厉害在哪里?

口唱歌最大的特点是,语言本身直接对应太鼓的音色与打法”。

1. 表现音的高低与奏法:

· 「dong」「dang」:强音,用鼓棒扎实地敲击鼓面。

· 「ci」「ku」:仅用鼓棒前端轻叩,或是让鼓棒触碰鼓面以发出装饰音(例如「nu」)。

· 「si」:吸气,或抬鼓棒停顿(休止符)。

· 「lu」「li」:鼓棒在鼓面上滑擦,或是连续轻叩。

*以上声音表现会因地区或师父而有差异。

2. 让节奏更容易融入身体

比如一边口念“咚 咚 咚叩 咚”,一边手敲,节奏会自然地浸入身体,比用数字数拍直观很多。

3. 传递乐谱外的“氛围”:

乐谱上写不出的“律动感”“Groove”(舒适的节奏起伏),甚至演奏者的“气势”与“心境”,都可以通过口唱歌来传递。



2015.10.25苏州泉屋

*japanese*japanese*japanese*

一。歴史:いつ頃始まったの?

口唱歌起源を特定の「この時代」と断言するのは難しいですが,少なくとも400年以上前,江戸時代(1603年〜1868年)には確立されていたと考えられるようです。

・ルーツは能楽:口唱歌の元祖とも言えるのは能楽の「謡」や「囃子」の稽古方法です。能の太鼓方が複雑なリズムを言葉で伝えていました。

・祭りと共に発展:江戸時代になると,農村などに祭り囃子が広がります。文字の世に書きができなくても,お祭り好きな人々が「テンツクツク」という音の言葉でリズムを覚え,地域ごとに独自の口唱歌が発展していきました。


つまり,文字を使わずにリズムを伝えるための「音の教科書」として,長い歴史の中で自然発生的に生まれ,洗練されてきたものです。先人たちの知恵ですね。


二。受け継がれ方:どんな風に伝わったの?

口唱歌の伝承方法は,まさに「口伝」、つまり「耳で聞いて,口で真似る」というのが基本です。


1。師匠の背中を見て覚える:師匠が打つお手本を見ながら,同時に師匠が発する「口唱歌」を“聞きます“


2。反復練習:「ドン」と言ったらバチを落とす,「ス」と言ったら休む,といったように,言葉と身体の動きを何度も何度も繰り返して結びつけていきます。


3。地域や流派で継承:それぞれの祭り囃子の流派や地域の保存会の中で,子供から大人まで,親から子供へと,何世代にもわたって受け継がれてきました。


現代では楽譜もありますが,口唱歌は「リズムのニュアンス」(強弱,間の取り方,勢い)を伝える最も有効な手段として,今もなお稽古の中心にあります。

私は今でも五線譜楽譜の上にメモで口唱歌を書き込むことがあります♪


三。特徴:どんなところがすごいの?

口唱歌の最大の特徴は,「言葉がそのまま太鼓の音色と奏法を表して要る」ことです。


1。音の高さや種類を表現

・「ドン」「ダン」:強い音,しっかりバチで鼓面を打つ音。

・「ツ」「ク」:バチの先端だけで軽く打つ,またはバチを皮に当てるだけの装飾音/ 例「ぬ」

・「ス」:息を吸う,またはバチをあげて間をとる(休符)ことを示す。

・「る」:バチを皮の上で滑らせる、または連続して軽く打つ音「り」

※地域や師匠によって異なります。


2。リズムが体に入りやすい:

例えば、「ドン ドン ドコ ドン」という言葉を口に出しながら手を動かすと、自然とリズムが体に染み込みます。数字で数えるより、はるかに直感的です。


3。楽譜を超えた「雰囲気」を伝える:

楽譜には書けない「ノリ」や「グルーウ゛(心地よいリズムのうねり)」、そして演奏する人の「気合い」や「心持ち」までもが、この口唱歌には込められています。

本期  总结

太鼓没有音阶,很多人会觉得它单调、难记住。

其实每个人记节奏的方式都不一样,关键在于找到适合自己的方法。

我在学会读谱前,会记一些只有自己能看懂的“个人专用乐谱”。

如今我虽然能读谱了,可以靠眼睛看、用大脑来记,但说实话,我记东西比较慢(笑。

反而看着边打边小声哼“口唱歌”的伙伴们,心里会觉得很温馨。

太鼓是一门只要双手能动就能敲响的乐器,但要记住曲目、和大家一起合奏,还是需要踏实地修练。

让我们一起快乐地敲下去吧。

向每一位演奏者致敬⭐

*japanese*japanese*japanese*

まとめ

太鼓は音階がないので、淡白で覚えにくいと感じる方も多いものです。

人それぞれリズムの覚え方も異なりますが、自分が覚えやすい方法を見つけ出すことが先決です。

私は楽譜を覚えるまでは自分しか解読できない“自分用楽譜“をメモしていました。


今では楽譜が読めることで、目で見て脳で覚えることができています。ちなみに覚えは遅い方です(笑


口唱歌を唱えながら曲を打っている仲間を見るととても微笑ましくなります。


太鼓は両手が動けば誰でも打てる楽器ですが、曲を覚えて一緒に演奏することはやはり修練が必要ですね。


楽しく打ち続けていきましょう。

全ての演奏者皆さまをリスペクト⭐︎


2015.12.26红坊
-第二回完-


♥海風小喇叭♥                                    


【通知】

海风TAIKO 虽然平时很少有大家一起打太鼓的机会,

承蒙日本领事馆的好意

4月18日,我们将在多功能厅进行和太鼓表演



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期待与您相见♪

感谢您的阅读~


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