日本经济新闻 2月14日讯
中美两国政府14日于北京开始举行部长级贸易磋商。此前,美国总统特朗普认为3月1日的磋商期限,“若真正临近要达成统一意见,会有一定期限延长”。此次磋商中,双方关于结构性问题及协议履行状况检验等方面的主张之间的分歧能取得多少程度的缩小值得关注。
米中両国政府は14日、北京市内で閣僚級の貿易協議を始める。これに先立ち、トランプ米大統領は3月1日の協議期限について「真の合意に近づけば、若干の延長はある」と述べた。協議では構造問題や履行状況の検証を巡り、双方の主張の隔たりをどこまで縮められるかが注目される。

12日晚,美国贸易代表莱特希泽及财务部长姆努钦分别到达北京市内一酒店。繁忙的美国部长级官员在磋商前两天便到达北京,表示出对这次磋商的重视。此次磋商为1月30日至31日华盛顿部长级磋商的后续安排,预定在本月14日至15日两天内举行。副部长级磋商于11日已开始。
12日夜、北京市内のホテルに米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表とムニューシン財務長官がそれぞれ着いた。忙しい米閣僚が協議の前々日に到着するのは協議を重視する表れだ。今回は1月30、31日のワシントンでの閣僚協議に続くもので14、15日の2日間の予定。次官級の協議は11日に始まっている。
前哨战已如火如荼。特朗普12日于白宫记者会称,“中国非常想开展贸易”,他提到如果双方分歧缩小,谈判期限有可能延长。美政府内部对关于扩大进口及开放市场一部分达成一致意见,现在有人开始提出通过延长战集中讨论结构性问题的想法。
前哨戦は熱を帯びる。トランプ氏は12日、ホワイトハウスで記者団に「中国は非常に取引したがっている」と語り、隔たりが縮まれば交渉期限を延ばす可能性にふれた。米政府内では輸入拡大や市場開放で部分合意しつつ、延長戦で構造問題を集中的に話し合う案などが出ているとされる。
另一方面特朗普亦指出,“并不意味着心理上会(向延长期限)倾斜”,如果磋商未取得成果,将有可能把现在2千亿美元的中国制品关税从现在的10%提高到25%。美国试图软硬兼施动摇中国想法,最终使其让步。
一方でトランプ氏は「(延長へ)気持ちが傾いているわけではない」とも述べ、協議がまとまらなければ2千億ドル(約22兆円)分の中国製品にかける追加関税をいまの10%から25%に上げる考えも強調した。硬軟両様で中国を揺さぶり、譲歩を引き出す思惑のようだ。
中国已于上一次磋商在扩大进口美国农作物及能源、开放金融市场、山寨品对策等领域做出让步。不过,知识产权偷窃、技术强制转移、国有企业补助金等新提案被搁置。中美之间关于结构性问题的鸿沟进一步加深,特朗普于5日发表国情咨文提出:“(中国)必须实行减少贸易逆差等结构性改革。”
前回協議で中国側は米国産の農産物やエネルギーの輸入拡大、金融市場開放、模倣品対策などで譲歩した。だが知的財産窃取や技術移転強制、国有企業への補助金などでは新たな提案を見送ったとみられる。構造問題を巡る米中の溝はなお深く、トランプ氏も5日の一般教書演説で「(中国は)貿易赤字を減らす構造改革が必要だ」と訴えた。
美国还想建立检验机制,以验证中国是否履行协议事项。由于美国具有“中国不会守约”这种不信任感,他们若判断“(中国)未履行”,将着手讨论惩罚措施。
米国は合意事項を中国が履行したかどうかを検証するための枠組み作りにもこだわる。「中国は約束を守らない」という不信感を持つためで、「履行していない」と判断すれば、罰則をかける案を検討している。

