朝日新闻 2019年2月13日讯
担任日韩议员联盟会长的原财务大臣额贺福志郎于13日上午,在首尔同韩国总理李洛渊进行了会谈。同席的还有韩日议员联盟的会长姜昌一。双方就改善不断恶化的日韩关系进行了意见交流,但是并没有得出具体的改善措施。
日韓議員連盟の会長を務める額賀福志郎・元財務相が13日午前、ソウルで韓国の李洛淵(イナギョン)首相と会談した。同席した韓日議連の姜昌一(カンチャンイル)会長が明らかにした。悪化している日韓関係の改善に向けて意見交換したが、具体的な改善策は見いだせなかった。

会談は非公開で行われ、日本政府関係者は同席しなかった。姜氏によれば、額賀氏は元徴用工らによる損害賠償判決への善処を求めた。李首相は元徴用工らの訴訟が続いている状況を説明。司法判断に影響を与える可能性があるため、現時点で韓国政府が対応策を取るのは難しいとの考えを伝えたという。
额贺还提到了韩国国会议长文喜相的发言,他要求天皇对原慰安妇进行谢罪,但是李总理认为这是立法府的发言所以并未详细谈及内容。双方认为要等待两国国民的舆论平静下来,并且在6月大坂召开G20地区首脑会议之前双方关系都很难得到改善。
額賀氏は天皇に元慰安婦らへの謝罪を求めた文喜相国会議長の発言にも懸念を示したが、李首相は立法府の発言だとして詳細な言及は避けた。双方は、両国の世論が沈静化するのを待つ必要があり、6月に大阪である主要20カ国・地域首脳会議(G20)までの改善は難しいとの認識で一致したという。
另外,德国南部慕尼黑于15到17日将召开慕尼黑安全保障会议,届时日本政府和韩国将安排外务大臣河野太郎和韩国外交部长康京和的会谈。关于征用工问题,日本打算基于日韩请求权协定来进行协商,但是韩国并没有给予回应。日韩两国外相于一月也在瑞士达沃斯会谈上进行了会谈,就征用工和雷达照射问题双方各抒己见。
一方、ドイツ南部のミュンヘンで15~17日に開かれる「ミュンヘン安全保障会議」に合わせ、日本政府は韓国と、河野太郎外相と康京和(カンギョンファ)外相の会談を調整している模様だ。 日本は、徴用工問題を巡って日韓請求権協定に基づく協議に応じるよう働きかけているが、韓国は回答していない。日韓両外相は1月もスイス・ダボスで会談したが、徴用工やレーダー照射問題などでお互いの主張を繰り返した。
韩国于3月1日将迎来1919朝鲜半岛独立运动一百周年纪念日。对日舆论可能会更加恶化,日韩外相会谈也可能会被拒绝。
韓国は、3月1日に1919年に朝鮮半島で起きた独立運動100周年を迎える。対日世論が更に悪化する見通しで、日韓外相会談に応じない可能生がある。

