2019年2月17日讯
日本经济新闻社和东京电视台于15日至17日进行的民意调查显示,安倍内阁的支持率为51%,同1月下旬的53%相比无太大变化。不支持率由37%上升到42%。厚生劳动省每月劳动统计的违规行为谁负最大责任:历任厚生劳动大臣34%,厚生劳动省官僚31%,安倍晋三首相16%,厚生劳动大臣根本匠3%。
日本経済新聞社とテレビ東京による15~17日の世論調査で、安倍内閣の支持率は51%となり、53%だった1月下旬の前回調査から横ばいだった。不支持率は37%から42%に上がった。厚生労働省の毎月勤労統計の不正問題で最も責任があるのは誰かを聞くと「これまでの厚生労働大臣」が34%、「厚生労働省の官僚」が31%だった。「安倍晋三首相」は16%、「根本匠厚労相」は3%だった。

关于统计违规问题谁责任最大,内阁支持层选择最多的为厚生劳动官僚37%,然后是历任厚劳大臣35%,首相9%,厚劳大臣根本3%。内阁不支持层中,历任厚劳大臣34%,首相28%,厚劳官僚25%,厚劳大臣根本匠5%。
統計不正問題で最も責任がある人に関しては、内閣支持層では厚労官僚が37%で最多だった。次が過去の厚労相の35%で、首相は9%、根本厚労相は3%だった。内閣不支持層ではトップは過去の厚労相の34%。首相が28%、厚労官僚が25%、根本厚労相は5%だった。
在野党在国会虽然一直要追究安倍和根本等现政权政治家的责任,但是显然舆论还没有形成相应效果。
野党は国会で安倍首相や根本厚労相ら現政権の政治家の責任追及に力を入れてきたが、現時点では世論への広がりを欠く状況がうかがえる。
关于不正统计问题政府表示无组织性隐瞒,对此76%的人表示无法理解,14%的人表示能理解。选择无法理解的人中,内阁支持层为64%,不支持层则占到93%。
一方で統計不正問題で政府が組織的な隠蔽はなかったと説明していることに「納得できない」は76%、「納得できる」が14%だった。「納得できない」は内閣支持層でも64%に上り、不支持層では93%だった。
内阁支持率按男女来看的话,男性54%,女性48%。自民党支持层88%,无党派同上次相比减少六个百分点为23%。
内閣支持率を男女別にみると男性は54%、女性は48%だった。自民党支持層では88%、無党派層は前回より6ポイント減の23%だった。
支持安倍内阁的理由:有稳定感41%,有国际感30%。不支持理由最多的是:人品不值得信任41%。
安倍内閣を支持する理由(複数回答)では最多が「安定感がある」の41%、「国際感覚がある」の30%が続いた。不支持の理由(複数回答)は「人柄が信頼できない」が41%と最も多かった。
期待的首相政策:最多的为充实社会保障47%,恢复经济40%。
首相に期待する政策(複数回答)はトップが「社会保障の充実」で47%。「景気回復」の40%が続いた。
调查通过日经调研在15日至17日对全国18岁以上的男女进行的包括手机在内的乱序电话进行。共得到988次回答,回答率45.8%。
調査は日経リサーチが15~17日に全国の18歳以上の男女に携帯電話も含めて乱数番号(RDD方式)による電話で実施。988件の回答を得た。回答率は45.8%。

