朝日新闻 2019年4月2日讯
美日两国政府就新的贸易谈判初次会议于本月15、16日在美国华盛顿召开,并进行了最后调整。首先是要决定谈判对象的范围。除了降低农业和汽车等物品的关税外,其他领域能够展开怎样层次的谈判也是本次会议的焦点。
日米両政府が、新たな貿易交渉の初会合を今月15、16日に米ワシントンで開く方向で最終調整していることがわかった。まずは交渉の対象範囲を決める方針。農業や自動車といった物品の関税引き下げのほか、ほかの分野にどこまで交渉を広げるのかが焦点になりそうだ。

谈判负责人日本经济再生大臣茂木敏充将访美,和美国通商代表部地莱特希泽进行会谈。同月下旬日本首相安倍晋三访美同美国总统特朗普进行会谈,在此之前会进行一次首次谈判。
交渉を担当する茂木敏充経済再生相が訪米し、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表と会談する。同月下旬に安倍晋三首相が訪米してトランプ米大統領と会談する予定で、その前に初会合を開くことで調整が進んでいた。
关于日美贸易谈判,去年九月两国首脑同意开始谈判,日本方面称之为美日物品贸易协定(TAG),美国方面称之为美日贸易协定(USJTA)。
日米貿易交渉をめぐっては、昨年9月に両首脳が交渉を始めることで合意した。日本側は日米物品貿易協定(TAG)、米側は米日貿易協定(USJTA)と呼んでいる。
关于美国最关心的农业关税下调,日本的方针是环太平洋经济伙伴合作协定(TPP)的内容是最大限度。此外,需要尽早确定的服务领域会在本次进行谈判,预计会确定对象内容。
米国が関心を寄せる農業の関税引き下げについて、日本は環太平洋経済連携協定(TPP)の内容が最大限とする方針だ。また、早期に結論が出せるサービス分野でも交渉することで合意しており、何を対象にするか話し合うことになる。
当初谈判刚开始时预定在1月左右进行会谈,但是受中美贸易摩擦和美国政府机关关闭影响被推迟。在此期间,TPP和日本欧盟经济合作协定(EPA)都接连开始生效。在日本市场中处于不利地位的美国农业界也希望尽快在美日贸易谈判中取得结果。
交渉の開始時期は当初、1月ごろを予定していたが、米中貿易摩擦や米国の政府機関が一部閉鎖したことなどが影響したために遅れていた。この間、TPPや日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が発効。日本市場で不利な立場におかれる米農業界からは日米貿易交渉の早期妥結を求める声が出ていた。


