朝日新闻 2019年4月25日讯
25日在匈牙利布达佩斯举行的世乒赛男单第四轮比赛中,15岁的高中一年级学生张本智和以2-4不敌韩国选手安宰贤,错失大会史上最年轻奖牌得主。
卓球の世界選手権個人戦は25日、ハンガリーのブダペストで男子シングルス4回戦があり、15歳で高校1年の張本智和(木下グループ)は安宰賢(韓)に2―4で敗れ、大会史上最年少のメダルを逃した。
去年12月的世界乒联巡回赛上张本成为史上最年轻金牌得主,这次大会张本也想为日本时隔40年再次夺奖。但是在过去的国际大赛中对位只取得1胜4负的安宰贤却让他陷入苦战。以横排攻击性反手侧拉接发球为核心的安宰贤首局以11-7取胜。
昨年12月のワールドツアー・グランドファイナルを史上最年少で制し、今大会で日本勢40年ぶりとなるメダル獲得を目指した張本だったが、過去の国際大会の対戦で1勝4敗だった安宰賢のサーブの組み立てに苦戦。バックハンドの攻撃的なレシーブ「チキータ」を軸にした攻撃を封じられ、第1ゲームを7―11で落とした。
第二局,张本转守为攻11-3取胜,但是第3、4局势受困于对方的正反手重击,分别以9-11、7-11落败。第五局虽然以11-8反击,但是第六局从7-7落败至9-11,止步16强。
第2ゲームはフォアを軸にした攻めに転換し、11―3で奪い返したが、第3、4ゲームは相手の両ハンドからの重い打球に手を焼き、8―11、7―11で落とした。第5ゲームは11―8と反撃したが、第6ゲームは7―7から突き放され9―11で落とし、ベスト16敗退が決まった。
赛后张本回忆称,如果我能发挥自己实力的话一定能赢,但是却没能发挥出来。对手却付出了100%以上的努力,所以很遗憾我落败了。
張本は試合後「自分の実力を発揮できれば勝てると思ったが、実力が発揮できなかった。相手も100%以上のものを出してきたので、ちょっともったいなかった」と振り返った。
因为半决赛可能会对战的中国选手已经落败,那么决赛就不会再遇到中国选手。这是取得奖牌最好的机会,但是我不应该看得太远,应该好好应对眼下的每一战。比赛的时候没有犹豫,实力只有16强而已,同两年前的8强相比还是下降了。
準決勝で対戦予定の中国選手が敗れたため、決勝まで中国選手と当たらない組み合わせだった。「メダルを取る最大のチャンスだったが、先を見すぎず、目の前の一戦一戦を戦ってきて結果がこれだった。油断は全くなく、実力がベスト16。ただ(8強だった)2年前より実力が落ちた」と下を向いた。
最后张本难掩热泪说道,到昨天为止的比赛还是很令人兴奋的。但是这次失败却让我懊悔不已。距东京奥运会已经没有多少时间了,为了让自己变强,今后只能加倍努力了。
最後は涙が止まらなくなった。「(今大会は)昨日までは、本当に楽しかった。たった1回の負けが……。悔しくてたまらない。(東京)オリンピックまで時間がないので、ちゃんと自分が強くなるために、やっぱり練習を頑張るしかない」と語った。


