朝日新闻 2020/1/14讯
法国报纸《费加罗》13日报道,日产汽车及法国汽车巨头雷诺前总裁卡尔罗斯·戈恩(65岁)于黎巴嫩逃亡途中,对法国劳动法庭提起诉讼,要求雷诺支付25万欧元离职金。戈恩还要求该公司每年支付77万欧元退休金。
仏紙フィガロは13日、日産自動車と仏自動車大手ルノー前会長でレバノンに逃亡しているカルロス・ゴーン被告(65)が、ルノーに対して退職金約25万ユーロ(約3千万円)の支払いを求める訴えをフランスの労働裁判所に起こした、と報じた。前会長は年額約77万ユーロ(約9400万円)の年金の支払いも同社に要求している。

雷诺于去年1月戈恩离职时决定停止支付其约38万股雷诺股票。据戈恩称,离职后每年应收退休金77万欧元,雷诺亦未支付。
ルノーは昨年1月のゴーン前会長の退職に際し、ルノー株約38万株(約19億円相当)などの支給を取りやめると決定していた。ゴーン氏によると、退職後に毎年受け取れる年金約77万ユーロも支給されていないという。
戈恩接受《费加罗》采访称,这离职就是一出“闹剧”,“我要求包括养老金在内的所有应获得的权利”。去年12月,戈恩曾向法国劳动法庭提起诉讼要求雷诺支付离职金约25万欧元。据称,其近期将为获雷诺股票提起诉讼。
ゴーン前会長は同紙に対し、こうした退任を「茶番だ」と非難し、「私は年金を含め、私に与えられたすべての権利を要求する」と主張。昨年12月、フランスの労働裁判所に退職金約25万ユーロの支払いを求める訴えを起こしたことを明らかにした。ルノー株などを受け取るための訴訟も近く起こす方針という。

