20日,菅义伟内阁阁僚接连发表了自民党总裁选举的相关言论。环境大臣小泉进次郎在记者招待会上表示会支持首相菅义伟连任称:“如果没有首相,就没有优先再生能源原则的国家建设计划。”
菅内閣の閣僚から20日、自民党総裁選を巡る発言が相次いだ。小泉進次郎環境相は記者会見で菅義偉首相の再選を支持する考えを示した。「首相でなければ再生可能エネルギー最優先が原則の国づくりの計画はできなかった」と述べた。

针对此次总裁选举,小泉称:“希望借此机会再次宣传一下一直以来推行的政策。”就新冠疫情对策,他指出:“首相并没有作出先发制人的指示,希望首相能作出明确方向的决断而不陷入被动境地。”
小泉氏は総裁選について「今まで進めてきた政策をもう一度伝える機会にしてほしい」と語った。新型コロナウイルス対策を巡り「首相が先手を打つ形で示したと映っていない。後手に回らない、方向性の見える決断を求める」と指摘した。
记者问道是否会支持舆论调查中拥有高人气的规制改革大臣河野太郎再次参选首相时,小泉说:“当下的目标是先做好疫苗的推进工作,将本分工作认真地完成。”
世論調査で高い人気をみせる河野太郎規制改革相は首相の再選を支持するかを問われ「まずワクチン接種をしっかり進め、今の仕事をしっかりやりたい」と話した。

经济财政复苏大臣西村康稔亲自表示“完全没有考虑过参加总裁选举”,而河野、西村过去都曾参加过总裁竞选。
西村康稔経済財政・再生相は自身の出馬に関し「まったく総裁選のことを考える余裕はない」と言明した。河野、西村両氏はそれぞれ過去に総裁選に出た経験がある。
上次2020年总裁选举中争夺首相之位的前政调会长岸田文雄和前干事长石破茂的动向,也引人关注。
2020年の前回総裁選で首相と争った岸田文雄前政調会長や石破茂元幹事長らの動向も注目されている。
岸田在19日的派系会议上提及“等总裁选举日程确定了,再认真考虑如何应对这次选举”,并将总裁选定位为“彰显自民党是拥有广泛政治选择余地政党的绝佳机会”。
岸田氏は19日の派閥会合で「総裁選の日程が確定したら、私自身がどう関わるかをしっかり考えていきたい」と言及した。総裁選を「自民党が幅広い選択肢を持つ政党だと示す大変貴重な場だ」と位置づけた。
将派系托付给岸田的前干事长古贺诚呼吁让首相无投票连任。
派閥を岸田氏に引き継いだ古賀誠元幹事長は首相の無投票再選を訴えている。

石破也没有明示对总裁选的态度。20日在BS富士节目组含糊其辞称:“疫情感染严重的情况下,不管有没有这种想法,都不能轻易说出口。”
石破氏も総裁選への態度は明らかにしていない。20日のBSフジ番組では「感染拡大がものすごいなかで、その気があろうがなかろうが今、口の端に乗せることではない」と言葉を濁した。
石破派任事务总长的鸭下一郎不会参加下届众院选举。同派所属人数不足20人,所以仅凭自家一派没办法凑齐必须达到的推荐人数。
石破派は事務総長を務める鴨下一郎氏が次期衆院選への出馬を見送る。同派の所属人数は20人に満たず、立候補に必要な推薦人を自派閥だけで集められない事情もある。
石破主张慎重对待众院选前的首相政权交替。他说:“(总裁选和众院选)日程相近,因为现在的首相无法参战所以轮替,这会让国民怎么看。”
石破氏は衆院選前の首相交代について慎重論を唱えた。「(総裁選と衆院選が)これだけ近接しているときに、今の総理では選挙が戦えないから代えるというのが国民にどう映るか」と発言した。
他在自己的博客上对那些有意参加总裁选举的议员表示了不满,发文道:“一直支持(菅政权)或者处于支持立场的人,现在却要在疫情急剧扩大情况下参加竞选,让人觉得不甚妥当。”
自身のブログでは総裁選への出馬に意欲をみせる議員に不快感も示した。「(菅政権を)支えてきた、あるいは支える立場にある方々が感染急拡大のさなかに名乗りをあげると表明されることには違和感を覚える」と書き込んだ。
他是在影射自民党政调会长下村博文。下村19日面见了党本部的二阶俊博干事长表示了“如果有机会会参选”的想法。他属于最大派系细田派,和同属该派系的前首相安倍晋三也见了面。
念頭には自民党の下村博文政調会長の動きがある。下村氏は19日、党本部で二階俊博幹事長と会い「チャンスと可能性があればチャレンジしたいという思いを持っている」との意欲を伝えた。党内最大派閥の細田派に属し、同派出身の安倍晋三前首相とも面会した。
无派系人士前总务大臣高市早苗19日也向二阶表明了参选意向。高市和安倍的关系也很亲近,17日还在广播节目中说自己的推出的经济政策“和新安倍经济学政策有点像”。她打着继承安倍经济学的旗号,9月下旬将出版其政策文集。
無派閥の高市早苗前総務相も19日に二階氏に出馬の意向を伝えている。高市氏も安倍氏と近く、17日のラジオ番組では自らの経済政策を「ニュー・アベノミクスという感じのもの」と説明。アベノミクスの継承を掲げた。9月下旬には政策集も出版する。
日经新闻在7月舆论调查中调查谁是最适合首相的人选时,位居首位的是河野,支持率为19%,其次是石破,他和河野仅有小数点程度的微弱差距同为19%,再次是小泉,12%,第四则是安倍,6%,首相为第五位,支持率5%。
日本経済新聞社の7月の世論調査で次の首相にふさわしいのは誰かを聞くと、首位は河野氏の19%だった。2位の石破氏は小数点以下の差で同じ19%だった。3位は12%で小泉氏、4位は6%で安倍氏、首相は5%で5位だった。
首相的总裁任期将于9月底届满,自民党将于8月26日举行总裁选举。
首相の総裁任期は9月末に満了する。自民党は8月26日に総裁選の日程を決める。

